ソーシャルゲーム

管理人は普段ゲームで遊ばないですが、この前yahoo!モバゲーに登録して、はじめの一歩をやってみました。臨場感はあまりないですが、無料なのでずるずるはまってしまいました。モバゲーには150種類以上のゲームがあるので時間つぶしには最適です。ダウンロードが不要ですぐ遊べるのがいいです。今はカードバトル方式のゲームが人気を集めています。ロワイヤルよりガチャが人気急上昇です。

ソーシャルゲームのプレイは基本は無料ですが、アイテムを得る時は課金が必要なケースが出てきます。あまり熱くならないようにしてください。これは小さい頃デパートの屋上のゲーセンのコインゲームで熱くなってお金を使ってしまう感覚に似ています。あるいは古くは仮面ライダースナックについていた、おまけのカードや、ちょっと古くはビックリマンカードのレアカード欲しさに大人買いした頃を思い出します。ガチャは日本だけの独自の課金モデルです。私は育てげーにちょっと興味があります。

日本のソーシャルゲームの売り上げは世界でも抜きんでているようです。そういえば最近mixiにログインしていないです。Mixiは大丈夫でしょうか?ソーシャルゲームの特徴は生活の合間合間の時間に遊ぶことが多いです。ロールプレイングゲームのような長時間遊ぶゲームは適していないようです。

グーグル・プラスもフェイスブックに対抗してか、ゲーム機能を追加するようです。ソーシャルゲームは他人と交流できることも人気の秘密です。2011年の日本ゲーム市場はソーシャルゲームの拡大で終わりました。2012年もどこまで伸びるのか注目されます。スマホ上のゲーム市場が拡大していくと思われます。高速通信のLTEが普及すると大容量データサービスでゲームの世界がどう変わるかのか期待できます。

ソーシャルゲームはデバイスがあれば、いつでもどこでも遊べるのことが長所です。
ソーシャルゲームはCM等で幅広く認知してもらい、まず無料で入口を広くして取り込み、そこから課金していくというビジネスです。ソーシャルネットワークとういう利点を利用して他の会員と繋がれる仕組みがあります。

現在世界で8億人以上が利用している世界最大のSNSのfacabookで活躍しているゲームメーカー会社はZynga社です。すべてのプラットフォームでの1日の売り上げは1億円だそうです。
SNSのゲームビジネスは凄いですね。日本でのfacebook人口は600万人ですから、今後何倍も伸びる余地があるので市場規模はでかいですね。